先輩スタッフの声/採用情報

市原 真由美

歯科衛生士(キャリア16年)/2017年4月入社

ここなら一人一人に合わせた丁寧な診療ができます。

時間が惜しいときでも、大事なところは省かない。

当院は、スペシャルニーズ歯科として障がいをお持ちの方や要介護者の方のケアも行っています。その際に求められるのは、患者さん一人一人の症状や悩みに対して誠実に向き合うこと。歯科治療に不安や苦い経験をお持ちの方が安心して通える医院でありつづけるためにはどうすべきか、よりよいサービスを提供するために私たちができることは何があるだろうか、これを常に考えながら仕事をしています。通常は忙しいときにはどこかしら雑になってしまうものですが、当院では「ここは丁寧にやるべきところ」が院の方針としてしっかりとスタッフに根付いていると感じます。だからこそ、どのような患者さんに対しても「丁寧な診療ができます。」と胸を張って言えますし、忙しくてスタッフ間コミュニケーションが十分にとれない時期であっても、チームとしての一体感をもって個々の仕事をこなしていける安心感があります。

これまでのキャリアをぜんぶ活かして仕事をする。

私自身はこれまで一般歯科、小児歯科、矯正歯科、訪問診療、救急センターでの応急処置対応など、様々な現場で勤務してきた経験があります。一方、出産・育児などの期間には歯科から離れ、異業種で働いていたこともありました。子育てが落ち着いてきた頃、再び「歯科衛生士として働きたい!」と思うようになり、歯科業界に戻ってきました。ブランクの期間もありましたが、復職して思うのはこれまでの経験が活かせる職場だということ。特に訪問診療での経験は、スペシャルニーズ歯科でも役に立っていると感じています。訪問診療では、在宅ベッド上や車椅子に座ったまま治療することもあります。あたりまえですが、医院の充実した設備の中でマニュアル通りの体勢で施術を行うことはできません。このあたりは訪問診療で得た経験が活かせたように思います。また最近では、医院コミュニケーション向上のために、私が個人的にやりたい試みにもチャレンジさせていただいております。一見関係のないようなものであっても、(それが医院のサービス向上につながるものならば)フレキシブルに支援いただけるのは、大変ありがたいですね。これは院長が、個人を医院スタッフとしてだけでなく、一人の個として、働き方や生き方そのものを応援してくれる人柄であることも大きいです。今後は、当院だからこそできる働き方を突き詰めつつ、より一層の質の高い診療サービスをチーム一丸となって地域の皆さまに提供していけたらと思います。

キャリア転職をお考えの人へのメッセージ

当院では、歯科医療にとどまらず、東洋医学を取り入れたり、もっと幅広い分野でサービスを提供できるようパーソナルトレーナーの先生と協業したりと、さまざまなアプローチをしています。一人一人の持つ個性や経験を十分に活かせる職場です。やりがいを持って、患者さまによりよいサービスを提供していきたい、とお考えの方とぜひ一緒にお仕事をしていきたいと思っております。