よくあるご質問

当院に寄せられるよくあるご質問です。
クリックで回答がご覧いただけます。

予約なしでも受診できますか?

まずはお電話でご連絡の上予約をお取りください。その際、どのような症状かお話下さい。


虫歯治療だと何回くらい通院すればいいでしょうか?

虫歯の大きさ、本数により決まります。また、初回は検査とカウンセリングを重点的に行うため、治療は2回目以降になる場合もあります。


妊娠中や授乳中の治療やレントゲン写真の撮影は大丈夫でしょうか?

妊娠初期は麻酔や薬を使う治療は原則行いません。レントゲンも同様です。必要な治療は安定期に入ったのち、少量のお薬と小範囲のレントゲンを用いて行います。
授乳中においては、レントゲンの撮影は制限ありません。授乳中に必要な治療はなるべく少量のお薬を用いて行います。


子どもが歯科に慣れていませんが、うまく受診できるか心配です。

当院では、十分なカウンセリングを行いその子に合った行動調整法を用いて処置を行います。なるべくリラックスした状態で治療を受けられるよう、まずはクリニックやスタッフを好きになってもらうことから始めることもあります。方法は個人によって様々です。ご不安がありましたら、ご予約の際に受付担当者にお話しください。


車椅子で治療は受けられますか?

移乗できる方はスタッフが介助し診療台に移ります。車椅子のリクライニング機能を用いてそのまま治療を行うこともできます。それらが困難な場合でも、車いすに乗ったまま診察することは可能ですが、治療内容によっては困難な場合もあるため、さらに別の手段を検討する可能性があります。


重い知的障害がありますが受診は可能でしょうか?

可能です。お子様の治療と同様に、その方の発達段階にあった適切な行動調整法を選択し、なるべくリラックスした状態で治療を受けていただけるよう配慮いたします。ご不安がありましたら、ご予約の際に受付担当者にお話しください。


在宅の往診も可能ですか?

可能です。しかしながら、保険診療上当院から15km圏内のお宅に限り訪問可能です。


往診はどこまで診療していただけますか?

訪問歯科診療では口腔衛生ケアを中心に行います。削るなどの治療が必要な際は、体調を考慮しクリニックで治療を行う可能性もあります。


支払い方法は現金だけですか?

保険診療・自費診療でpaypayと、下記クレジットカードの利用ができるようになりました。 ぜひご活用ください。


新型コロナウイルス対策は行っていますか?

日本歯科医師会や厚生労働省の推進する感染対策案に則った対応を行っています。
器具の滅菌機や、口腔からのエアロゾル飛散を防止する口腔外吸引機を完備しているだけでなく、アルコール消毒や体温測定などにより患者さんやスタッフの体調確認を徹底したり、換気や清掃で清潔な環境を維持したりなど可能な限りの対策を行っています。
詳しくはこちらをご覧ください。


金属アレルギーの歯科治療を行っていますか?

行っています。これまで30人以上の金属アレルギーでお困りになられている患者さんの歯科治療を担当しています。歯科で用いられる金属のどれか一つでもアレルギー陽性との診断となれば、保険診療で全ての歯の治療を金属以外の材料(レジン)に置き換えることが可能です。症例を提示します。診断は近隣の皮膚科に依頼してアレルギー検査を行っていただきます。

 

古い金属の修復物

 

金属を取り除き形態を修正した状態

 

光重合型コンポジットレジンにて修復を行った状態(赤い点は咬み合わせの確認時に付着したもの)


 しかしながら、レジンは金属に比べ強度が弱いので、噛み合わせの問題などですぐに壊れてしまうなどの問題があります。レジンによる治療が困難な場合には、セラミックを用いた治療が必要になる場合もあります。セラミックによる治療は保険適応外ですので全ての治療費が全額自己負担になります。1本につき58,000~70,000円となりますが、本数や治療回数によって調整いたします。レジンに比べ見た目もよい、長持ちする、なによりどの材料より生体にとって優しい(アレルギーの少ない)など利点も多い治療ですので、お気軽にご相談ください。
 治療回数は、金属による強い皮膚症状などがない限りは、平常通り1本ずつの治療が基本となりますので、詰める治療は1回、型を取る治療は2~3回、根の治療が必要であればさらに2~3回の治療が必要となります(それぞれ1本につき)。従ってすでに金属で治療した歯が多くある方は、治療期間も長くなることが予想されます。何卒ご了承ください。  外した金属は特にお申し出がなければ当方にて処分いたします。ご自身で処分される方は遠慮なくお申し出ください。
過去に金属アレルギーを指摘されたことがある方や、実際に口の粘膜に荒れや痛みなどの症状を感じた方は遠慮なくご相談ください。


口内炎や口の粘膜の異常について治療していますか?

行っています。
口の粘膜に関する病気は歯科医療の中でも口腔外科(こうくうげか)という専門的な分野で診察しますが、院長は日本口腔外科学会認定医として香川大学医学部付属病院での勤務経験があり口腔癌や口内炎などの治療経験が豊富です。
 口の粘膜の異常による症状は、ピリピリする痛みや粘膜が赤くなったり白くなったり紫色になるなどの色の変化、水疱と呼ばれる粘膜の爛れ(ただれ)などです。その原因は歯の尖っているところが当たることや入れ歯の不具合によるものなどの物理的なものから、栄養バランスの乱れや全身の病気、歯に詰めている金属によるものなど様々です。
 見た目だけでは診断がつきづらく、皮膚科や内科との連携も必要となります。どのような粘膜病変でも早期の診断、そして早期の治療開始が重要となります。
 金属アレルギーについてのQ&Aや口腔粘膜疾患についてのブログも合わせてお読みください。
 少しでも気になる症状がありましたら、遠慮なくご相談ください。