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歯科医療従事者の腰痛対策

 

こんにちは。院長の三木です。

医院ブログは久々の更新となります。

 

本日は香川県高松市にあるパーソナルジム「NOVASが展開するオンラインフィットネス「MASARU」とのコラボレーション企画についてご紹介させていただきます。

 

なぜ歯科医院とパーソナルジムでのコラボなのか。

その理由は歯科医療従事者、とりわけ歯科医師や歯科衛生士が抱える腰痛の悩みにあります。

 

患者さんの口の中をのぞき込む姿勢。特に上あごの前歯の裏側を見ようものなら相当体をよじってのぞき込まなければいけません。基本的にはそのような姿勢にならないようにデンタルミラーを効果的に用いることや最近では口腔内カメラ、ルーペ、マイクロスコープを用いた診療が一般的となっています。ですが、落ち着いて治療が受けられないお子さんや訪問診療で診察しなければいけない高齢者の方となれば、先述したテクニックでは対応できず無理な姿勢で施術する場面も多いですよね。

 

私自身も歯科医師になってから腰痛に苦しむようになり、遂には腰椎椎間板ヘルニアを患って手術による治療を余儀なくされました。もう8年近く前の話になりますが、術後は痛みが再発しないように気を付けながらの生活をしていました。

 

そこで出会ったのが、元プロサッカー選手のパーソナルトレーナー脇坂諭氏が率いるパーソナルジム「NOVAS」です。

 

脇坂氏と二人三脚でここまでボディケアを行い、現在では腰痛で止めてしまっていたバレーボールもできるようになりました。もちろん、仕事上でも何のストレスもなく常に満足いく体のパフォーマンスを発揮できていると自負しています。

その時の体験をブログにしています。

歯科医療従事者のための体幹トレーニング講座」を受けました(ブログ記事)

このような自分の経験を活かし、歯科医療を一生懸命頑張ってくださっている皆さんと一緒に健康維持ができればいいなという思いから、NOVASが展開するオンラインフィットネス「MASARU」の中で、脇坂氏と一緒に今まで私が経験したストレッチ方法やトレーニング法をまとめて歯科医療従事者向けのコンテンツを制作しました。

実際にサービスを利用するとなった場合には、歯科医療従事者の方に限って当院のホームページのMASARU紹介コンテンツからお問い合わせをいただくと正規料金のまま私が一緒に相談を受け、どのようなコンテンツが相談してくれた方に合っているかなどをお勧めするなどのサポートをしています。(仕事の愚痴も聞きます。アラフォー男子二人で申し訳ありませんが笑)

 

詳しくは下のバナーからご覧ください。

 

私自身はボランティアで関わっていますが、脇坂氏の考え方や指導方法は素人が受け入れやすく安心して継続できるものと自信をもってお勧めできます。

腰痛だけでなく、背中の痛みや、首の痛みなど、何でも相談してください。

 

一緒に楽しく充実した歯科医療者人生を送っていきましょう!