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計画的な「副業」そして満足感のある「複業」を!

とある日経新聞記事

 

 

 

〔人生100年時代、2000万円が不足 金融庁が報告書〕

 

 

金融庁の報告では、平均寿命が延びたことにより、男性が65歳以上、女性が60歳以上の夫婦では、年金収入に頼った生活設計だと毎月約5万円の赤字が発生し、これから20年生きると1300万円、30年だと2千万円が不足するとされています。(その後様々な議論が起こっていますが、あえてこの点に着目して、ブログを書きました。)

 

 

 

あくまで平均的な収入・支出の状態から割り出されたものですが、現役世代で働くわたしたちにとっては、見過ごせないことだと思います。

 

 

 

記事では退職時の資産形成の重要性が書かれていますが、貯蓄を増やすにしろ保険商品を購入するにしろ、現在の収入が増えなければ難しい面があります。ただ、収入を増やすといっても簡単にできることではありません。

 

 

 

 

 

 

キャッシュフローを高めていくための一つの手段として「副業」があります。

 

 

 

当院では元々この副業という形の働き方を推奨していて、就業規則の中でも副業を容認しています。

 

 

 

その結果、当院の常勤スタッフは実際にそれぞれ「副業」しながら勤務しています。

 

例えば、歯科衛生士の市原真由美さん

 

 

 

市原さんは20年という歯科衛生士キャリアを存分に活かしながら、当院のエーススタッフとして活躍しています。わたしの専門である障害者歯科診療をだれよりも理解し、患者さんが安心して通うことができる医院づくりをしてくれる貴重な方です。

 

 

 

そんな市原さんは九星気学インストラクターという歯科衛生士とは全く顔をもっています。

 

歯科医院の勤務は週5日ですから、お休みや就業後の時間を利用して、気学セミナーを開催したり、クライアントの相談を受けるという活動を行ったりしています。

 

また、歯科助手の中野織由美さん

 

 

 

中野さんはいつも満面の笑みで皆様を迎えてくれる当院の受付を担当しています。また、臨床工学技士という資格を活かして歯科医院における機器のマネージメントも行っています。

 

 

 

そんな中野さん、実はフラダンスの講師という顔を持ち、レッスン教室を展開しています。

 

受付で見せる最高の笑顔はフラダンスの精神からにじみ出るものなのです。

 

このように当医院では、自らの特技を活かした「副業」を容認し、それぞれのスタッフが院外で積極的に活動し、医療とはまた違ったエリアで活躍しています。

 

 

 

この経験は、メインの仕事である歯科医療においても、コミュニケーション力や様々なサービスの向上という形でよい影響を与えてくれます。実際に彼女たちの意見で、当院の患者対応は日々変化しています。

 

 

 

スタッフ本人にとっては、自由になる時間を好きなことに利用でき、収入も得ることができる。医院にとっては経験値の高いスタッフのおかげで常に高いパフォーマンスを患者さんに提供できる。

 

 

 

時間や特技をフル活用し、将来の資産形成の一助にもなる計画的な「副業」、さらには日々の生活、そして仕事のモチベーションアップにつながる充実した「複業」

 

 

 

これを読んでくださった方にも、自分はもっとこうしたい、こうすればもっと輝けると感じている人も多いはず。

 

 

 

ここなら自分のスキルを活かせるかも、など少しでも気になっていただけたら、お気軽にご相談ください。