「デンタルスタッフのための歯科保険診療基礎講座」を受講しての感想

先月3月21日、保険医協会理事であられる宮脇守男先生によるデンタルスタッフのための歯科保険診療基礎講座が開催されました。

当院からはスタッフの歯科助手の松本と歯科衛生士の市原が参加しました。

今回ふたりそれぞれ、講座を受けて感じたことを書いてもらいました。

歯科助手 松本

私は5年以上の歯科受付経験がありますが、初心に戻って勉強し得るものがあればと思い受講させていただきました。個人的に興味深かったのは定期的にクリーニングに来られる方と痛い時だけ受診する方の未来がどう違うのかを比較する動画です。当院でも痛いときだけ受診する患者様がおられます。定期的にクリーニングをする重要性が分かりやすく伝えられるので、ぜひ患者様にお見せしたい動画でした。

 

また、メンタルトレーニングのOリングテストを体験しました。普段マイナス思考になりがちだったのでポジティブに考える事、声に出す事の重要性を感じました。今回学んだことを日々の業務に活かしていきたいと思います。

歯科衛生士 市原

私は歯科衛生士として、診療室内のことは理解できていても、受付の事、保険の事はなかなか学べる機会がないと思い受講しました。中でも初心に返り、医療人としての心構えに対する項目を再確認できました。特に受付でのクレーム対応では、電話の場合顔が見えないので細心の注意をして言葉がけをしないといけない事が必要だということを再認識しました。

 

今回は基礎編ということもありましたが、保険のことに関してはどんどん改正もされ変わる部分があるので、知識のアップデイトは常に必要であると思います。今後も研修会には積極的に参加させていただきたいと思います。