当院について

みき歯科三越通りクリニック 3つの診療理念

Tender Loving Care〜愛情をもって接する〜

以和為貴〜 和を以て貴しとなす〜

明眸皓歯(めいぼうこうし)〜明るい目元と真白できれいな歯〜


Tender Loving Care

 

直訳すると愛情をもって接するという意味ですが、この言葉にどんな人に対してもその人に適した治療を丁寧に正確に、また自らの持てる力を惜しみなく施していきたいという決意を込めています。この「どんな人にも」という、一見当たり前のような条件。実は、通常の歯科診療の在り方では、叶えることができません。なぜなら、それでは治療を受けることができない人たちが存在するからです。

 

 

 

当院では、そのような方々も分け隔てなく歯科治療を受けられる環境を整えました。それが当院の最大の特徴である「スペシャルニーズ歯科診療」です。

 

 

 

このスペシャルニーズ歯科診療を追求することで、通常の歯科診療を受けることが困難な方々はもちろん、それ以外の方々も含めた全ての患者さまにとって、よりよい診療にもなりうると考えています。

 

障害者歯科への取り組みについて詳しく知りたい方は、下記のリンクからご覧ください。

以和為貴

 

「十七条憲法」の第一条に書かれている聖徳太子の言葉です。

 

「とにかく人間争わず、仲良くすることが貴いことだよ」と教えてくれています。この後続く16条も、「憲法」と言うより人間としての生き方の本質を突く内容ばかりと言われています。まさに人間社会の本質をついている素晴らしい言葉だと思いこの言葉を基本理念とさせていただきました。

 

 

 

当院は歯科医師と歯科衛生士と歯科助手によって構成されていますが、それ以外にも歯科技工士や歯科材料店、機械メーカー、清掃業者、製薬会社、広告会社など様々な業種の方に支えられチームで運営しています。この中の一つでも欠けてしまったら、患者さまに対し丁寧かつ、ご満足いただける治療を提供することが難しくなります。

 

 

 

当院では院内スタッフ間だけでなく各関係業者様との定期的な打ち合わせを頻回に行い、少しでもスムーズな医院運営ができるように心がけています。

 

 

 

歯科医院のような小さな組織も、社会の一部であることを自覚し、社会福祉だけでなく地域経済の発展にも寄与していかなければいけません。

 

 

 

聖徳太子のこの言葉を常に胸に秘め、日本にはこんなに素晴らしい人物がいたということ、そして現代社会にも通ずるハイレベルな律令があったということをあらためて誇りに思いながら、日々の診療、医院運営を行っていきたいと思います。

 

明眸皓歯(めいぼうこうし)

 

美人を形容する言葉と言われる明眸皓歯。「美しさの基本は目元と口元から」このようなキャッチフレーズをよく目にしますが、その元となっている言葉です。実は楊貴妃の死を偲んで書かれた詩の一節とされています。

 

 

 

歯科治療は一つの虫歯や歯周病などに対しても、治療の選択肢は一つではありません。どのくらいの期間をかけて治療するのか(薬の効果など)、材料は何を使うのか、詰め物か被せものか、その材質は、など選択肢は無限にあり、それぞれの患者さまのニーズや希望にお応えしながら、双方が納得した治療方法を丁寧に行っていくものです。

 

 

 

よく保険診療と自由診療の違いを耳にされるかと思いますが、当院の考え方で言えば自由診療は保険診療として認められていない方法を用いるかどうか、その方法がよりその方にあっていればそちらをお勧めするというものです。合っていなければ自由診療を希望されても、むしろ保険診療を提案することだってあります。

 

 

 

従って、自由診療だから良い治療、きれいな治療というわけではなく、全ての治療において丁寧かつ正確な手技を心がけて、その選択肢の中で最大限の美しさを求めていく。これが当院の歯科治療に対する考え方です。

 

 

 

「美しさの基本は目元と口元から」

 

みなさまの求める健康で美しい口元をご提供いたします。

 

わたしたちは、受診されたみなさまが安心して真剣にご自身の健康について考えていただける環境づくりを心がけます。ご不安なことがございましたらなんでもお気軽にご相談ください。みなさまの健康のサポーターになれるよう努めてまいります。